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ぬばたまの夜、伽の鏡

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【短歌】春待ちの二編


  薄紅でじっとまるまり花つぼみ
        進まぬ春を待ちて頬染む

  
  鈍色の冬見る空に燕舞う
        たしかに聴こゆ春の足音
       

あとがき
# by yuebai | 2010-04-19 18:08 | 和歌
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仲川和輝による、オリジナル小説の吹き溜まり空間。 更新頻度未知数


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